フラッシュパラダイスを考える

何かと落ち着かなかった20世紀末に彗星のように現れ、瞬く間にAVクイーンの座を射止めてしまった美里真理。

この作品ではそのスーパーボディのみならず、女優としての確かな演技力も見ることができる。

イヤらしい関西弁が少々鼻につくが、山本竜二ら共演陣の実力もなかなかのもので、つい右手の動きもおろそかになってしまう(…ってそれはないか!?)。

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演出者が1パートのみ異なりますが、同じ女優を起用しても、作品の仕上がりに大きな違いが生じています。

その辺りを比較してみるのも興味深いかもしれませんね。